【今日はどのような実習をしましたか?どのような結果になりましたか?】
ミラクルフルーツとギムネマの味覚体験を通して、味を感じるしくみについて学びました。ギムネマを食べた後にはチョコレートの甘みがなくなり、苦味だけが強く感じられました。一方、ミラクルフルーツを食べた後は、苦いはずのグレープフルーツジュースや酸味のある食べ物が、とても甘く感じられました。自分の舌がここまで大きく変化することに驚きました。
【感想】
今回の講義では、ナマズが約200,000個もの味蕾をもっている理由が、にごった水の中で視覚が使えないため、生き残るために必要だからだと知り、とてもおどろきました。また、味蕾が舌だけでなく体にもある生物がいることも初めて知りました。
さらに、辛味は味覚ではなく「神経の刺激」であることや、味覚が9〜12歳の間に形成されるという話も印象に残りました。味覚体験を通して、思っていた以上に味覚の変化が強く、自分自身も味覚だけでなく、糖尿病や肥満に関係する知識についてもっと学びたいと思いました。
今回の講義で、味覚への関心の幅が大きく広がりました。本当にありがとうございました。